IPJが選ばれる5つの理由

理由1:崇高な理念

アジアの多くの国々には、先進国である日本に技術を学びたい、日本の進んだ技術を本国に取り入れたいという要望が強くあります。
日本では、半日で作業が終わるインフラ整備も現地の技術では5日かかるなどの事例も聞かれます。

(自国の発展のため)日本で活躍する外国人

  • MALAKAL_VIKAS日本在住のネパール人マラカールビカス・ラルさん(「NGOネパールに学校を!ネパール土の会」代表)は、ネパールに学校を作り、日本の進んだ教育を受けさせたいと活動しています。

    ネパール土の会についてはこちらをご参照ください⇒

  • RANA_HASHIMOTOバングラディッシュ人のRANA HASHIMOTOさん(日本バングラディッシュ協会理事)は、バングラディッシュに日本の企業誘致を呼びかけ、日々公演活動をしています。

国際社会での視野を広げる

IPJが提供するプログラム(海外短期インターンシップ/ボランティア・スタディツアー)では、彼らのように自国の発展のために国内外で広く活動をしている人々と行動を共にしてもらい、参加者に国際社会での視野を広げるきっかけを提供します。

理由2:自己スキルアップ

異国の多種多様な文化を肌でかんじることこそ、国際社会を知ることになります。
学校の授業や、資格取得だけでは味わえない臨場感を、海外短期インターンシップ/ボランティア・スタディツアーでは経験できます。
海外での貴重な体験は人生のスキルアップにつながっていきます。

理由3:現地産業視察

IPJの短期インターンシップでは現地の重要な産業を直接視察し、その国の産業を現場レベルで学んでもらいます。

国が違えば産業も違う

ネパールでは、隣国インドとの貿易に力を注いでおり、特に環境商品、農業商品については、今後需要が拡大すると言われています。また上場企業よりも財閥企業が市場を占めているという特色があります。
香港では、透明な法制度、低率の税制から国際金融及び物流の拠点としての地位を確率しており、主に金融業、貿易業、不動産業が盛んに行われています。
このように、産業は国ごとに様々な特色も持っています。

人から学ぶ

全ての産業には、その産業を支えている"人"が存在します。
そして、産業が異なれば、そこで働いている人々の世界観、価値観も当然異なります。
IPJの海外短期インターンシップ/ボランティア・スタディツアーでは、参加者にその国の産業を現場レベルで学んでもらうため、現地の企業を直接訪問し、そこで働く人々の世界観、価値観に触れてもらいます。

理由4:JICA視察

JICAボランティア事業は、国際協力の志を持った方々を開発途上国に派遣し、途上国の人々とともに生活し、異なる文化・習慣に溶け込みながら、草の根レベルで途上国の抱える課題の解決に貢献する事業です。
JICAボランティアの活動の基本姿勢は、「現地の人々と共に」という言葉に集約されています。(抜粋加筆)
現地JICAを訪問し、現地職員から活動内容を聞くことは、大変有意義であります。

理由5:初心者向け

IPJでは、海外短期インターンシップだけではなくボランティア・スタディツアーにおいても、参加者に実務を経験してもらいますが、その実務内容は、現地スタッフと事前に話し合って、未経験者でも出来ることに限定しています。
また、現地では日本語を話せるスタッフが同行しますので、現地の言葉が分らなくても問題はありません。
実務内容や参加条件など詳しくは、各プログラムの参加条件をご参照してください。

IPJの各種プログラムへのお申し込み

  1. 参加希望の方は、まず下記バナーよりプレエントリーをしてください。
  2. ご入力いただいたメールアドレス宛に本申込用のエントリーフォームのURLを送信します。
  3. URL先のエントリーフォームを送信して申込完了です。